traveling 宇多田ヒカル

作詞:Utada Hikaru
作曲:Utada Hikaru
utada hikaru

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travelingはヒッキー9枚目のシングル
2001年12月度月間1位(オリコン)
2002年度上半期1位(オリコン)
2002年度年間2位(オリコン)
Automaticから独創的なPVでtravelingでは特にコスプレが強く曲調されたPVと独特の音程で終始低いトーンでも盛り上がる曲となっており、宇多田ヒカルでなければ歌えない天才が送り出した9枚目のシングルということで爆発的に売れた名曲
この当時まだ17歳
天才少女というよりは、どこか違う国からやってきた妖精というイメージしかなかたった。
小室哲哉に引退を意識させたアーティストとしても有名
小室は「“あったらしいな”って思って」と宇多田のデビュー曲「Automatic」に新鮮な印象を抱いたという。
そして、「彼女の『Automatic』のプロモーションビデオとかで、低いんですよね。低いところでずっと歌ってるんですよ。上がって行くのかと思ったら最後まで低い」と驚きを抱いた様子で、「歌いにくいだろうな…ですら新しいなって」と自身の感覚との相違に衝撃を受けたことを明かした。
小室は「ネイティブっていうか、アメリカで生まれた時から英語っていうのも聞いて、これは敵わないなって」
さらに、「最初のAutomaticって言葉が、何がAutomaticなのかな?って。何回か歌詞を追ってもわからない。何が自動なんだろう」
と自身の中で大きな謎が生まれたという。
そして、「作詞の概念を変えられてしまった。とにかく僕にはAutomaticっていうのは出て来なかった。出ないってこと自体、クリエイター側からすると、『出てこないんだ自分は…』ってなるんです」と率直な感想を吐露。「歌詞のハメ方、ラジオの喋り方、何から何まで自由で、いいなあ、うらやましいなあ、こんな好きに喋っていいんだっていうことだったり」と宇多田の斬新さに圧倒されていたことを明かした。
さらに、小室は「これほどやられた感はない。あの狭い…」とも語り、『Automatic』のプロモーションビデオの衝撃が忘れられない様子だった。
utadahikaruチャンネル

そんな歌姫ヒッキーも、2度の結婚を経てもうすぐ38歳
現在はシングルマザーとなっている
一体誰がヒッキーを射止めるのかと思っていたけど誰のものにも収まらないスケールの持ち主ということなんだろう

こんな詩がリズムになるところが天才少女だよね
波とはしゃぎ 雲を誘い
ついに僕は君に出会い
若さ故にすぐにチラリ
風の前の塵に同じ

元気出る曲だね~

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